ACTIVITIES
- 第69回 定例会 -
日 時: 2019年3月17日(日)13:30~
場 所: 東京都江戸川区
参加家族: 9家族(当事者 6名、きょうだい 5名)
+きょうだいボランティア 5名
テーマ
近況報告
感想
今日は2年生以下の幼児&低学年グループと3年生以上の中・高学年グループに分かれて話し合いました。私は幼児&低学年グループに参加しましたが、新たに参加された2家族を交えての話し合いとなりました。トークの内容は、それぞれの地域の福祉資源や受けられるサポートの情報、学校の悩みや打開策等々。特に地域によって受けられる支援が大きく違うということをひしひしと感じました。
とあるお母様からは、「支援会議」のお話をお聞きしました。担任の先生と医療専門職の先生、保護者が一堂に集まり、課題の共有や情報交換を行ったそうです。特に、高次脳機能障害の評価を受けた千葉リハの言語聴覚士の先生に直接来校していただいた点は、お子様の実態を教育現場へ伝えるうえでとても大きな助けとなったことと伺いました。「(支援が)繋がるってすごいなぁ〜〜」と、正直、羨ましく思いました。
当事者の我が子も、ありがたいことに、教育、福祉、医療とそれぞれの専門家からアドバイスや指導をいただいています。ただ、なかなか直接意見交換をする場がなく、常に「保護者」を通しての情報伝達となっているため、専門的なアドバイスを親が伝える難しさを感じています。このご家族のように、自分の地域でも何かできる方法を模索したいなと思いました。
(小学校2年生のママ)
参加者の一言「今日、一番印象に残った話は?」
「第三者の力が大事。上手に利用することで物事を解決につなげるという話が聞けて良かったです」
「家庭内でケンカが発生した時の予めのルールづくり」
高学年グループ
高学年グループ
活動内容
・工作: ロケットを作ろう
・おやつ
・近所の公園へGO!!
今日の流れはホワイトボードで確認
今日はきょうだいボランティアさんがいっぱい
ロケットの完成!遠くまで飛びました
今日の流れはホワイトボードで確認